なぜ学ぶのか?


教育、就職を経て我々はそれぞれの専門に先鋭化しスペシャリストになっていきます。



背景知識、暗黙知が異なる業種間のコミュニケーションコストは増してしまいます。



MSBでは、ビジネスにおける共通言語を身に付けることで、この壁に橋を渡します。
weak tiesとも呼べるこの弱いつながりは、より俯瞰的に思考し実践することの助けになるのではないでしょうか。



反転学習


図はラーニングピラミッドとして有名なNational Training Laboratoriesの学習定着率の模式図を日本語化したものです。「教うるは学ぶの半ば」のという故事にもあるように、学んだ内容を他の人に教えるという行為は学ぶ手段としても高効率となります。

学習定着率、Learning Pyramidについて書かれたの論文によりますと、他の人に教えるという能動行為をともなった学習は、座って講義をうけるという受動型レクチャーの18倍もの効率を示すといいます。

MSBでは『他の人に教える反転授業(Flip Teaching)』、『ビデオ学習を家庭で宿題を学校でやるという反転学校(Flip Schooling/Flipped classroom)』という双方の反転学習を採用しています。


学びの形

どのように学ぶかから自分たちでデザインして試行する。それがMSBの学習スタイルです。 理論だけなら大学へ。実務だけなら現場で。理論に基づいた実践と共有をしてみませんか? この学校に教師はいません。その分野に詳しいDean(学部長)が学習のサポートをします。 MSBは参加者により自己組織化する学校です。